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HCG 57 (Copeland Septet)


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HCG 57 (Hickson Compact Group 57)
Copeland Septet (コープランドの七つ子)

名前
(Name)
分類 明るさ
(Brightness)
別名
(Other names)
NGC 3745 Gx E-S0 15.2 PGC 36001, Arp 320
NGC 3746 Gx SBab 14 PGC 35997, Arp 320
NGC 3748 Gx S0 14.8 PGC 36007, Arp 320
NGC 3750 Gx E-S0 13.9 PGC 36011, Arp 320
NGC 3751 Gx E-S0 14.3 PGC 36017, UGC 6601
NGC 3753 Gx Sab 13.7 PGC 36016, Arp 320
NGC 3754 Gx Sb 14.3 PGC 36018, Arp 320

星座 (Constellation)
しし座 (Leo) (Leo)

距離 (Distance)
4億8,000万光年 (480 million light-years)

コープランドの七つ子(コープランドのななつご、英: Copeland Septet)とは、しし座にある7つの銀河。
しし座の尾の部分にある2等星デネボラの付近に、14等級から15等級の銀河が7つ集まり、銀河群を構成している。
1874年にイギリスの天文学者ラルフ・コープランドが発見したことから、この名がある。13.6等から15.2等までの銀河が集まった銀河群であり、銀河群のカタログであるヒクソン・コンパクト・グループでは57番とされている。

NGCカタログの番号をつけられている銀河はNGC3745、3746、3748、3750、3751、3753、3754の7つの銀河だが、ヒクソン・コンパクト・グループのカタログではこれに16.8等の銀河PGC36010が加わる。 この8つの銀河が、約70万光年内に集まって銀河群を作っている。

この銀河群の地球からの距離は、4億8,000万光年と推定されている。
なお、2002年にはNGC3746(HICK57B)内に超新星2002ar(16.5等)が発見されている。
HCG 57 (Copeland Septet) is an interacting galaxy located 480 million light years from the Earth in the constellation Leo.

HCG 57 (Copeland Septet) : Picture

HCG 57 (Copeland Septet)
HCG 57 (Copeland Septet)
(C) NASA
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「ウィキペディア(wikipedia):フリー百科事典」より文章引用。
コープランドの七つ子. (2011, December 18). In Wikipedia.
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