gingadan.com Google ウェブマスターでリターンリンクがありませんの修正方法
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グーグルからこのような注意文章が来ます。

「貴サイトに、rel-alternate-hreflang タグが不適切に実装されているページがあることが判明しました。具体的には、不適切な言語コードと地域コードに関する問題、または不適切な双方向リンクの問題(ページ A が hreflang を使用してページ B にリンクしている場合、ページ B からページ A に戻るためのリンクも必要です)があるようです。Google では hreflang 属性を使用して、適切な言語や地域の URL を適切なユーザーの検索結果に表示しています。
hreflang リンクのエラーを修正するまで、貴サイトに他のターゲット言語やターゲット地域を追加することはできません。」

内容が意味不明ですね・・・。
当サイトのスマホページは60言語以上の多言語・多地域のグローバルサイトですので、自分の独学経験上での「リターンリンクがありません」の修正方法を掲載しておきます。
例えば、英語、日本語、スペイン語、フランス語の4言語を例にしますと各言語のトップページのURLは、
(英語) http://gingadan.com/en/home.html
(日本語) http://gingadan.com/ja/home.html
(スペイン語) http://gingadan.com/es/home.html
(フランス語) http://gingadan.com/fr/home.html

このタグの設定は現在のページを示すものではありません。
他の言語バージョンは何ですか?そして参照元(原文のページ)はどこですか?をタグで設定するものです。

当サイトは英語のページが原文サイトになりますのでタグの設定は、
(英語) http://gingadan.com/en/home.html のページのHEAD内のコードは、

<link rel="alternate" hreflang="ja-JP" href="http://gingadan.com/ja/home.html"/>
<link rel="alternate" hreflang="es" href="http://gingadan.com/es/home.html"/>
<link rel="alternate" hreflang="fr" href="http://gingadan.com/fr/home.html"/>

です、他に日本語、スペイン語、フランス語のバージョンがあることを設定します。


そして、
(日本語) http://gingadan.com/ja/home.html のページのコードは、
<link rel="alternate" hreflang="en" href="http://gingadan.com/en/home.html"/>

(スペイン語) http://gingadan.com/es/home.html のページのコードは、
<link rel="alternate" hreflang="en" href="http://gingadan.com/en/home.html"/>

(フランス語) http://gingadan.com/fr/home.html のページのコードは、
<link rel="alternate" hreflang="en" href="http://gingadan.com/en/home.html"/>

となります、参照元(原文ページ)を英語のページであることを設定します。
これで完了です。多言語バージョンのページがある場合はすべてのページで同じように設定します。


これを見ると分かると思いますが、AからBへ、BからAへ完全に相互リンク状態になっています。
これで、リターンリンクがありませんのエラーが修正できます。
そして2言語以上の多言語のサイトでなければ、相互リンク状態にタグの設定ができませんので、1言語だけのページのhreflangのコードは削除しましょう。
でなければリターンリンクがありませんのエラーが発生するだけです。
グーグルは自動的に言語を読み取っているので単一言語のサイトではタグを設定しないで削除してくださいとの事です。
代わりに設定しておくと良いのはこのメタタグです。各ページごとにメタタグを埋め込みます。
このページは日本語で日本にターゲットしたい時は、
<meta http-equiv="content-language" content="ja-jp">

英語でアメリカターゲットなら、
<meta http-equiv="content-language" content="en-us">

スペイン語でターゲット国指定しないなら、
<meta http-equiv="content-language" content="es">

このメタタグはBingウェブマスターツールの推薦ですので効果はあります。検索エンジンが最も優先する情報がメタタグです。是非、各ページごとに設定しましょう。

ここからはほとんどの人が知らないGoogleウェブマスターツールの使い方です。
通常プロパティ登録はトップページだけする人が多いと思います。
当サイトだと、http://gingadan.com です。
そしてインターナショナル ターゲティングで国の指定をします。全世界をターゲットなので「指定なし」を設定。
通常はこれで終わりです。

ここから裏技です。
実はサブディレクトリィごとに登録、設定が出来るんです!あまり他人に教えたくない情報だが、このページにたどり着いた人だけに何かの縁で情報公開しましょう。

当サイトは60言語以上です。
日本語のコンテンツは、http://gingadan.com/ja でプロパティ登録し、インターナショナル ターゲティングで国の指定を「日本」で指定しています。

他の言語も同様です。
ロシア語のコンテンツは、http://gingadan.com/ru で登録し、国の指定を「ロシア」
ドイツ語のコンテンツは、http://gingadan.com/de で登録し、国の指定を「ドイツ」
ヒンディ語のコンテンツは、http://gingadan.com/hi で登録し、国の指定を「インド」 など。

これがどれほどの効果があるのかは分かりませんが、各言語ごとのプロパティでクリックページ、検索表示回数、キーワードなど確認できるのでかなり便利です。

同じく、Bingウェブマスターツールでもサブディレクトリィごとに国指定ができます。
ですので、多言語サイトを作成する場合は各言語ごとにファイルを作ってサイト作成することをお勧めします。
ロシア語のコンテンツはファイル(ru)に全部入れておくと良いですね。

なお、ドメインが.jpやco.jpは日本に関連付けされていますので、GoogleもBingも国指定できません。
メタタグで<meta http-equiv="content-language" content="ja-jp">を埋め込みしておきましょう。
ドイツ語のページでドイツに指定したい時は、
<meta http-equiv="content-language" content="de-de">です。

サイトをグローバル化するのであれば.jpのドメイン取得はターゲット国を指定できないのでお勧めできません。


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